2018年9月13日木曜日

PhotoMix Next -合成写真・編集- サンプル画像

(タップで原寸)
2431x1500

(タップで原寸)
2560x1485

(タップで原寸)
1884x2495

PhotoMix Next -合成写真・編集- 加工例


加工例 06 (2018年ハロウィン)(原寸画像はコチラ

加工例 05 (2017年ハロウィン)(原寸画像はコチラ

加工例 04 (斜めから撮った写真を正面から見る)


加工例 03 (2017年度年賀状)


加工例 02 (秋)

加工例 01 (PV)



PhotoMix Next 使い方
http://babytomo.blogspot.jp/2016/11/photomix-next_2.html

2018年9月11日火曜日

【画像編集】目次

画像編集のテクニックの目次です。

・ボケた写真を鮮明にする。


【加工例の動画】
http://babytomo.blogspot.jp/2016/11/photomix-next.html


【画像編集】ボケた写真をシャープにする 01

少しぼやけている写真をシャープにくっきりさせるやり方をご紹介します。

シャープにするには、
 ・シャープ
 ・アンシャープマスク
 ・ハイパスフィルタ
等がありますが、「アンシャープマスク」と「ハイパスフィルタ」を使ってみます。
シャープは、タップするだけでパラメータがないので割愛します😅

なお、記事の最後に、比較画像がまとめてあります📝


📌まずは、アンシャープマスクから。

「フィルタ」→「シャープ」→「アンシャープマスク」を選びます。
オリジナル
範囲 1 強さ 100
範囲 5 強さ 100
範囲 5 強さ 200
 ・範囲 … 基本レベルを決めます。
 ・強さ … レベルの適用度を決めます。
 📎 範囲が上がるほど、効果がキツくなります。


📌続いて、ハイパスフィルタですが、こちらは後半に「ブレンド機能」を使う方法となります。

1、レイヤーをコピーして、2枚の画像をリンクさせます。
(作業の途中で移動させないか、ブレンド前に「中央に移動」させれば必要ありません)

2、上のレイヤーを「色調補正」→「グレースケール」にします。
(1) コピーしてリンク
(2) 上をグレースケール
3、「フィルタ」→「ハイパス」を選びます。
ラインが残る程度にレベルを調整します。
ハイパスフィルタの設定
ハイパスフィルタ適用後
4、「特殊」から「下のレイヤーにブレンド」します。
ブレンドモードは、「スクリーン」を選びます。
モードはスクリーンを選択
 ・描画 … 適用度を変更します。
 📎 ハイパスの設定によっては「オーバーレイ」の場合もあります。


📌それでは、出来上がりを比較してみましょう😆

...元の写真の画質もあいまって分かりにくい...😅
右下はわざとですが、強すぎておかしな感じです。

200%に拡大してみます。

拡大してみると、差は一目瞭然(?)です。
範囲1では、ノイズもシャープにしていますが、ハイパスフィルタのほうは抑えられています。


📌結果📌
ハイパスフィルタ+ブレンドで綺麗にシャープをかけることができました。
ハイパスは、レベルを変えたり、カラーのままで行うと、また違って結果になりますので、色々試してみると良さそうです。
(カラーの場合、処理時間が長くなります)

とはいえ、要ブレンド機能で、好みも人それぞれなので、参考までに。


v1.64時点の執筆です。




2018年2月26日月曜日

サンプラー5 使い方

入手先
https://play.google.com/store/apps/details?id=strand.app.sampler5

※ 【 重要 】 ※

このアプリを使用して、発生した損害・損失等、一切責任を負いかねます。
業務等で、ご使用の際は十分テストを行って、自己責任でお使いください。
有料版に関しましても、無料版でテストを行って、すべての動作に納得の上で、ご購入ください。
無料版で出る不具合は、有料版も同様です。
端末の変更による不具合等も含め、キャンセル・払い戻しは致しませんので、ご了承ください。


【 v3との違い(v4は公開終了)】
・キー振り分け機能
  ブルートゥースやUSBキーボード等の入力機器で制御可能。
・管理者モード
  第三者の使用の際等、誤って編集されないように簡易的にロック可能。
・バンク名変更可能。(バンク名長押し)
・各ボタンに色分けが可能。
・再生時間をボタンに表示。
・オート設定
  フェードアウト→カットイン
  クロスフェード
・内部処理変更。(Ver5で不具合が出る場合、Ver3をお試しください)

基本的な使い方はVer3と同様です。
追加機能であるキー振り分けと、管理者モードは一番下に説明が記載されています。
データファイルはv3/v4/v5ともに共通で使用できます。
バンク名・色分け変更後、v3で読み込んで保存すると元に戻ります。


メイン画面


縦向き起動時

横向き起動時

[ PLAYボタン(左上) ]
・ON = Playモード
・OFF = 編集モード

[ MENUボタン (緑枠)]
メニューを表示します。(保存/設定等)
Playモード時はSEの再生を止める項目のみ表示されます。

[ Vol / FADE ボタン]
横のスライドバーの切り替え。
・Vol:Master Volume
  端末本体のボリューム。
  全ての音量に影響されます。
・FADE:Fade Time
  フェード時の時間。

[ MUSIC / SE ボタン]
横のスライドバーの切り替え。
Music・SEの音量を調整します。

[ Music専用ボタン ]
Musicのみ適用されます。
・Pause
  再生中の音楽を一時停止します。
  再度タッチで続きから再生します。
・Stop
  再生中の音楽を停止します。
・Loop
  ループ設定になります。
  再生開始位置を設定していた場合でもループ開始は最初からになります。
・Equalizer
  イコライザが設定されている場合、有効になります。
・Fade
  再生・停止時に、フェードイン/アウト/クロスが表示されるようになります。
・Auto(左側)
  自動的にフェードアウト後にカットインになります。
・Auto(右側)
  自動的にクロスフェードになります。
※Fade/Auto2種、いずれもoffの時は、カットアウト、カットインになります。

[ Bankボタン ]
Music/SEの各バンクの切り替え。
編集モード時、長押しでバンク名を変更できます。
※ver3で読み込むとバンク名は反映されません。
※ver3で保存するとバンク名の設定が削除されます。


[ 無字のボタン ]
・編集モード時
  Music/SEの音を各ボタンごとに振り分け、設定します。
・Playモード時
  設定された音を再生します。

Music振り分け画面

[ ファイル ]
最初にここで音のファイル選択します。

[ 表示名 ]
各ボタンに表示される名前を指定します。

[ 最大音量 ]
再生できる最大の音量を指定します。
この音量がメイン画面のMusicVolume100%の音量になります。

[ バランス ]
左右のスピーカーへの音量を調整します。

[ 再生位置 ]
再生開始位置を指定します。
ただし、Repeatによりループされた場合は最初から(0)から始まります。

[ Play ]
選択中の音をテスト再生します。

[ リセット ]
この画面を開いたときの設定に戻します。

[ 初期化 ]
最大音量・バランス・再生位置をデフォルト設定に戻します。

[ 削除 ]
割り当て情報を削除します。

[ EQ ] (SEにはありません)
イコライザのON/OFFの切り替えと、設定画面(下の画像)を表示します。

[COLOR]
ボタンを色分けします。

イコライザ設定画面


[ Play ]
テスト再生します。

[ 最大音量 ]
再生の音量。

[ 3LV / ALL]
3LVの時、中間のつまみは自動設定になります。

[ スライドバー(Hz)]
イコライザの調整。

[ EQ ]
有効/無効の切り替え。
Playモード時に有効にするには、メイン画面のEQ(Equalizer)も有効にする必要があります。

SE振り分け画面


(Music振り分けと同じ項目は割愛します)

[ モード ]
Playモード時の音の鳴らし方を設定します。
・無制限
  タッチした分だけ、再生します。
  (SE全体で最大20音まで同時に再生)
・ドラム
  タッチした音が再生中のときは最初に戻して再生します。
・トグル
  再生中にタッチすると、音が止まります。ON/OFF切り替え。
・押下
  ボタンを押している最中のみ再生します。

[ Loop ]
音をループ再生にします。
再生位置を指定していても、ループ時には最初からとなります。
モードが無制限/ドラムの時は設定できません。

設定画面


[ ボタンサイズ ]
メニューボタンやスライドバーなどのサイズを変更します。

[ Music ]
横・縦の個数を設定します。

[ Sound Effects ]
横・縦の個数を設定します。

[ スライドバー(Music:SE) ]
Music/SEのボタンの振り分け領域を指定します。

Playモード時

 再生中の音は、ボタンが青くなります。
 フェード中の音は黄色くなり、矢印が表示されます。
 Musicの音は、同時に1つしか再生できません。(クロスフェード中は2つ)
 SEの音は、同時に最大20音まで(端末の性能による)再生できます。

フェード画面


FadeをONにしておくことでフェード画面が表示されます。
状況に応じて、フェードアウト/イン/クロスの表示が異なります。

[ マニュアル操作 ]
スライドバーを動かして音量を調整します。
100%に移動すると、フェード画面は終了します。

[ フェードアウトの時間 ]
自動フェードアウト(イン/クロス)の時間を指定します。(最大10秒)

[ フェードアウト(イン/クロス) ]
上のスライドバーの時間で、オートフェード(自動)します。
マニュアル操作ですでにフェードが進んでいても、指定した時間でフェードします。
オートフェード中は、他の曲に切り替えれません。

[ カットアウト(イン) ]
フェード無しで切り替えます。

[ 閉じる ]
マニュアル操作していない場合はキャンセルされます。
すでに操作していた場合は、現在再生中のボリュームがMusicVolumeに設定されます。

再生中のMusicをタッチしたときの画面

再生位置の調整を行います。
EQ(Equalizer)をタッチするとイコライザ設定が表示されます。
※以下の場合は表示されません。
 ・FadeがONの時。(フェード画面が表示される)
 ・AutoがONの時。(自動停止する)
 ・設定で「再生位置調整の表示」がOFFの時。(カットアウトされる)


キー振り分け画面

この設定はアプリの設定で、ファイルごとの設定ではありません。

[ ▼ 初期設定 ]
ここで、保存済みのキーセットを読み込むことができます。
アプリ起動時に最後に使用しているキーセットが読み込まれます。

[編集]
次の項目のキー振り分け設定画面の説明をご覧ください。

[削除]
選択中のキーセットを削除します。

キー振り分け編集画面


使用したいキー(物理ボタン)を押すと項目が追加されます。
左側がキーで、右側がアプリの動作です。
左側のボタンをタッチすれば、表示名に説明が加えれます。
右側のボタンで、動作一覧が表示され、選択できます。

動作の中には、「リピート」「リピートON」「リピートOFF」等、同じ動作の名前がありますが、
 動作名のみ…on/off切り替え
 動作名ON …onにする
 動作名OFF…offにする
となります。

キーセット名を変更したい場合は、変更ボタンで変更後、保存してください。
別名保存した場合は、もとの名前のキーセットは残り、新たに変更後の名前で保存されます。

管理者モード

パスワードによる簡易ロックをかけます。
設定すると、アプリ起動時はユーザーモードとなり、編集ができなくなります。
パスワードを忘れてしまった場合は、「SamplerData」フォルダ内の「lock.sys」を削除すれば管理者モードは解除できます。

【MusicとSound Effectsの違い】

Musicは、一時停止・停止・リピート・フェード・イコライザが使用できます。
1曲のみの再生となり、他の曲を選ぶと切り替わります。
フェードをonにしているとクロスフェードとなり一時的に2曲重なります。
プレイモードで再生中の曲をタッチすると、イコライザの設定を変更できます。

停止させる場合は、MENUから、再生中のSEをすべて停止することが出来ます。
SEは、20音まで同時に出力でき、同じ音を重ねることもできます。
再生させる方法を変更することが出来ます。


【設定について】

音楽/効果音のボタンの数を、それぞれ 10×10まで設定できます。
また、画面領域の振り分けを変更できます。
これは、プロジェクトごとに保存されます。




また、次回起動時は、最後の設定で起動します。


※ 【 重要 】 ※

このアプリを使用して、発生した損害・損失等、一切責任を負いかねます。
業務等で、ご使用の際は十分テストを行って、自己責任でお使いください。
有料版に関しましても、無料版でテストを行って、すべての動作に納得の上で、ご購入ください。
無料版で出る不具合は、有料版も同様です。
端末の変更による不具合等も含め、キャンセル・払い戻しは致しませんので、ご了承ください。

-動作についてー

端末ごとの機械的な違いにより、同時発音可能数・イコライザ・クロスフェード等に影響がありますのでご了承ください。
特にイコライザの使用で端末によって不具合が出やすくなります。

<不具合の例>
・強制終了
・音が大きくなる
・ブツブツ音が切れる


-入力機器についてー

端末・OSのバージョン・機器等により、使用できるキーや、キーコードが異なります。
無線の入力機器については、機器の仕様(特にスリープ)をご考慮ください。
機器についてお問い合わせいただいてもお答えできかねますのでご了承ください。