2013年1月15日火曜日

PhotoMix -合成写真- 応用 背景作成編


特殊「敷き詰め」機能を使用した背景画像の作り方を説明します。


1.元画像を作ります。今回はスタンプを利用します。

 2.スタンプを2つ、大きさを変えて押して、元画像が完成。

3.「特殊」かから、「敷き詰め」を選びます。

4.描画範囲と、ズーム操作で元画像の大きさを変更して、画像が出来上がります。

5.レイヤーコピーして、2枚同じものを作り、少しずらします。
6.上のレイヤーを「色調補正」から、「色合い」を選んで、黄色くします。
7.下のレイヤーは、同様に黒くして、さらに「色調補正」から、「彩度・透明度」で、半透明にします。
8.これで、上の画像の完成です。


もう一枚、作ってみます。
1.レイヤーを3枚作り、スタンプで、大きさを変えて、一つずつ押します。

2.各レイヤーを、「色調補正」から「色合い」で、色を変えます。

3.新規レイヤーを作って、「特殊」から「レイヤー合成」を選びます。

4.先ほど作った、合成レイヤーの元になった3枚は不要なので、非表示にします。削除しても構いません。

5.「特殊」から、「敷き詰め」で、画像を作成して、上の画像が完成します。



次はストライプの背景を作ってみます。
1.新規レイヤーを作って白く塗りつぶします。

 2.切り抜きスタンプで四角く切り抜くか、「加工」から切り抜きを選んで切り抜きます。

3.レイヤーコピーして、片方に色を付けます。

4.2と同様に、色を付けた画像を半分に切り抜きます。


5.レイヤー2枚とも「拡大率」から、「中央に揃える」を選びます。
6.新規レイヤーを作って、「特殊」から「レイヤー合成」して、不要なレイヤーは非表示か消去します。

7.「特殊」から「敷き詰め」を選ぶと、上の画像の完成です。



下の画像のレイヤーの説明。
 【上のレイヤー】
「パターン」の水玉で作成した画像に「境界をぼかす」「透明度」を使用した画像。

【中央のレイヤー】
写真

【下のレイヤー】
果物のスタンプで作成した画像を「敷き詰め」。それに、新規レイヤーを白色で「塗り潰し」したものを合成した画像。


以上です。
お疲れ様でした。

2013年1月14日月曜日

PhotoMix -合成写真- 基本 アイコン説明

※一部 旧バージョンです。

- アイコン説明 -

 [ メインツールバー ] 

各ツールバーの表示を切り替えたり、操作の取り消しをおこないます。


【 移動 】
選択中の写真を移動させます。
写真をタッチすると、選択することもできます。

【 表示/非表示 】
描画ツールバーの表示/非表示を切り替えます。


【 表示/非表示 】
編集ツールバーの表示/非表示を切り替えます。


【 表示/非表示 】
レイヤーツールバーの表示/非表示を切り替えます。


【 元に戻す 】
操作を1つ戻します。


【 やり直し 】
元に戻した操作を取り消します。


【 メニュー 】
メニューを開きます。
本体Menuボタンと同様の動作です。



 [ レイヤーツールバー ]

写真を読み込んだり順番を入れ替えたりします。

(縦向き)

【 保存 】
選択中のレイヤーをPNG形式で保存します。
レイヤーの個別保存なのでご注意ください。
合成して保存する場合は、Menuからか、レイヤー合成を行って保存してください。

 【 新規作成 】
レイヤーを新規作成します。
描画ツールを使用するのに適しています。


【 写真を読み込む 】
保存されている写真をギャラリーから選択して開きます。
レイヤーがいっぱいの場合は開けません。
消しゴム・ぼかし・切り抜きスタンプ以外の描画ツールの使用には適していません。

 【 コピー 】
選択中のレイヤーを複製します。
レイヤーがいっぱいの時は複製できません。
【 ゴミ箱 】
選択中のレイヤーを削除します。
保存されているデータは削除されません。



  • レイヤーは、9個まで作成できます。
  • いっぱいの場合は、レイヤーを合成して、不要になったレイヤーを削除してください。
  • 作成したレイヤーは、ゴミ箱の下に表示され、タッチしたレイヤーを選択できます。
  • レイヤー上で、スライドすることにより、表示位置を入れ替えれます。
  • 上に行くほど、前面に表示されます。
  • 選択中のレイヤーをもう一度タッチすると、「×」が表示され、写真は非表示になります。


 [ 編集ツールバー ]

選択中のレイヤーに対して、様々な修正をおこないます。

【拡大】
通常の拡大縮小動作と同じく、元に戻す機能には反映されません。
100%、横幅、高さ、画面サイズに合わせて拡大できます。


【編集】
切り抜き・部分消去・回転・背景消去・モザイク等の加工を行います。
また、テキスト入力も行います。

 【フィルタ】
明るさ・透明度・色調補正・シャープ・ぼかし・輪郭線等、
画像全体を調節します。
 【フィルタプラス】
複数のフィルタや、レイヤーコピー等、機能を組み合わせて、
ミニチュア風加工や、イラスト・漫画風加工を行います。
細かい設定をしたい時は、応用編をお読みください。

【特殊機能】
レイヤー合成、自動分割合成の処理ができます。
また、分割枠線の作成ができます。
一部の機能には、レイヤーの空きが必要になります。
【クイックヘルプ】
タッチして選択後、他のアイコンをタッチすると説明が表示されます。
もう一度タッチで、キャンセルします。


編集について

【 レイヤー合成 】(×)
選択中のレイヤーが、表示されているレイヤーを合成した画像になります。
拡大率は保持されないので、合成後の拡大操作に適しません。


【文字を入れる】 (×)
キーボードを使って文字を入れます。
文字入力後に、位置・色・サイズを変更できます。


【 切り抜き・範囲消去 】
範囲を選択して、削除・切り抜きを行います。
範囲選択後、スライドすると選択範囲を移動できます。
タッチすると、選択範囲を解除できます。

  【左端】 透明部分を境界に切り抜き
  【中左】 切り抜き
  【中右】 削除
  【右端】 1つ戻す / やり直し
  ※この操作は、修正決定するまでの間のみ有効です。


【 回転 】 
スライドして回転させます。
90度回転ボタンも表示されます。


【 自由変形 】
変形したい点をタッチして、青くしてからスライドします。
この操作の後、編集を加えると、拡大率の保持はなくなります。
保持したい場合は、リセットボタンをタッチして、キャンセルしてください。

             リセットボタン


【 自動消去 】 
タッチした場所に隣接していて、近い色を消去します。
隣接違う色で囲まれている場合は、消去しません。
色判定レベルも変更できます。

【 近似色消去 】
タッチした場所に、近い色を全て消去します。
色判定レベルも変更できます。

フィルタについて

フィルタを選択して使用します。
モノクロ・セピア・2階調・階調反転・輪郭・ノイズ除去
ぼかし・色調補正・透明度・明るさ

加工の決定・キャンセルは、下のアイコンをタッチします。
【左】 決定
【右】 キャンセル

 [ 描画ツールバー ]

選択中のレイヤーに描画します。


【ペン】 (一部×)
太さと色を選んで、タッチ&スライドで、線を描きます。
写真のレイヤーの場合、滑らかに描けませんが、
拡大率は保持されるので、拡大しながら描画できます。

【スポイト&ペン】 (一部×)
未設定色を選ぶと、画面上から色を選択できます。
他はペンと同様です。
使用例: キズ隠しなど(ぼかし併用)

【消しゴム】
大きさを選んで、タッチ&スライドで画像を消します。
拡大率は保持されるので、拡大しながら消去できます。
タッチした位置・上寄り・下寄りを選べます。
【ぼかし】
大きさを選んで、タッチ&スライドで画像をぼかします。
拡大率は保持されます。


 【スタンプ】 (×)
大きさと種類を選んで、画像をスタンプします。
拡大率は保持されないので写真以外のレイヤーでの使用が適しています。


【切り抜きスタンプ】
スタンプの形に切り抜きます。
枠外も消去されます。
 拡大率は保持されます。
【フレーム】(独立しているので、レイヤーに影響なし)
フレームを表示でき、JPEG保存の時に一緒に合成され保存できます。
4隅タッチ→スライドで範囲変更。 4隅タッチ無し→スライドで範囲移動。
2本指拡大縮小で、範囲はそのままで画像の拡大。

2013年1月7日月曜日

パンチカメラ


Android用アプリ 「版画カメラ」


撮った写真にパンチして、変形させるアプリです。