2020年9月14日月曜日

switchドックに連動ファンを取り付けてみた。

switchが熱くなるので、ドックを改造してon/off連動ファンを取り付けてみました。

実は、かなり以前から、switchドッグに、amazonで買ったファンを付けていました。
が、あまり意味がないとは思いつつ、お守り程度で使っていました。
(↓ちなみにこれですが販売終了)
見ためは良いですが、うるさいだけで、無いよりかはマシかも?ぐらいな程度。
5V400mAぐらいでした。
ファン3基横並びで、上半分で直接ドックからはみ出た本体にそよ風を送り、下半分ドック内
にそよ風を送り、本体吸気口のサポートするような感じでした。
手元でやり始め、途中でテレビでやるときに、そのままドックにさして、ファンの電源を入れ忘れることもチラホラあるので、改造することにw
ちなみに購入時には、本体上部につけるタイプも売っていましたが、
めんどくさそうなので前述のものにしました。
(↓こんなやつ)

改造ポイントは、
・本体に風を当て冷やす。
・本体吸気の補助。
・連動させる。
というのを目標にしました。

バラし方は、他所でご覧くださいw
Yネジをいくつか外すだけです。

■まず、一段階バラした状態です。
黄色い四角にちょうど、厚さ1cmの6cmファンが収まりました。
赤丸の部分を切り抜いています。
取り外した内カバーは、ファンに合わせて四角く切り抜いています。

■次に連動させるためにドック本体のLEDのコードを分岐させます。
完全にバラして、前からコードを持ってきても良いですが、
めんどくさいので、この状態でコードをカットして分岐しました。
あと、赤四角の突起を1枚折り、分岐した線を上側に出せるようにしました。

■ここまでできれば、バラしたものを元に戻します。
(分岐したコードは、外した内カバーの隙間に通します。)

■で、作った基盤につなぐ。
基盤が不格好ですが、綺麗に作り直しても意味はありませんし、
プラダンをコの字側にしてはめ込むと、綺麗に収まったので良しとしましたw

■ファンを2つ買ったために、せっかくだから外側にも取り付けました。
で、冒頭の写真です。
1基で十分だったかもしれません。
2つで、250mAぐらいでした。
風がダイレクトに当たり、連動して動いてくれるのでいい感じになりました。

ちなみに、今までつけていたファンですが、上に飛び出ているので、
ジョイコンが取り外しにくかったのですが、解消されたのも良かったです。

今回取り付けた6cmファンはこれです。





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